いわきで始める“ロコモ・フレイル予防”。
動ける体で未来を変える。
介護予防は“運動をやめないこと”から始まる
「まだ大丈夫」と思っていませんか?
階段を上がるのがつらい、しゃがむのが億劫、
外出の回数が減ってきた――
そんな小さな変化が、「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の始まりかもしれません。
日本整形外科学会によると、40代からロコモの兆候は始まるとされ、
加齢とともに筋力・関節・骨の機能が低下し、
やがて歩けなくなるリスクへとつながる可能性もあります。
また、フレイル(加齢による心身の衰え)は、
「疲れやすい」「外に出るのが面倒」といった精神的な面からも影響を受けやすく、
放っておくと介護が必要な状態へ進行することも。
だからこそ――
「まだ大丈夫」なうちに、“動ける体”を維持することが大切です。