冬に負けない身体をつくる。運動習慣は「最強の薬」
寒さが厳しくなる冬。
「体が重い」
「疲れやすい」
「風邪をひきやすい」
そんな不調を感じていませんか?
実はその原因、年齢や気温のせいだけではありません。
冬こそ落ちやすい「運動習慣」が、体調を大きく左右しています。
冬に体調を崩しやすい理由
冬は寒さによって体を動かす機会が減り、血流が悪くなりがちです。
血流が滞ると、筋肉や関節が硬くなり、疲労が抜けにくくなります。
さらに、運動量が減ることで筋肉量も低下します。
筋肉は体を動かすだけでなく、熱を生み出し、体を守る役割も担っています。
筋肉が減ると、冷え・免疫力の低下・姿勢の崩れにつながり、
結果として「冬に負けやすい身体」になってしまうのです。
運動は「最強の薬」と言われる理由
世界保健機関(WHO)や厚生労働省の報告でも、
定期的な運動習慣が、生活習慣病・うつ・要介護リスクを下げることが示されています。
運動によって得られる効果は、
- ○血流の改善
- ○筋力・柔軟性の維持
- ○自律神経の安定
- ○免疫機能のサポート
薬のように即効性はなくても、
続けることで確実に体を内側から変える
それが「運動=最強の薬」と言われる理由です。
運動を継続するコツは「がんばらないこと」
運動は「きつい」「続かない」と思われがちですが、
大切なのは完璧を目指さないこと。
特に年末年始は生活リズムが崩れやすく、
思うようにいかない日も増えます。
そんな時こそ、日常に小さな動きを取り入れてみてください。
【自宅でできるおすすめ習慣】
- 1.関節を動かす
- 朝や寝る前に、
足先 → 膝 → 股関節 → 体幹 → 肩 → 腕
と順番に関節を動かす(寝ながらでもOK) - 2.いつでも脚トレ
ふとしたタイミングで、
椅子からの立ち座りを10回
- 3.ながら体操
テレビを見ながら、
その場で軽く足踏み
数分でも体を動かすことで、血流は変わり、
体はきちんと応えてくれます。
冬に負けない身体づくりを、習慣に
ikoka CONDITIONING GYMでは、
無理なトレーニングではなく、
体を整えながら動かす運動習慣を大切にしています。
「運動が久しぶり」
「何から始めたらいいかわからない」
そんな方こそ、安心して取り組める環境です。
冬を乗り切る体づくりは、今からでも遅くありません。
まずは、体を知るところから。
無料体験で、動く気持ちよさを感じてみてください。